妊娠したアクティブ女子の本音

妊娠したアクティブ女子の本音

去年の秋に結婚を前提として職場の同僚と付き合い始め、気づいたら同棲していました。すごく気の合う方で、職場・家と24時間一緒にいても飽きず、本当に良い人に出会ったなぁと思いました。

冬に妊娠していることが分かりましたが、私も彼もまだ子どもを持つつもりではなかったのでお互い驚きつつも喜びました。

そんな私のマタニティ生活体験談です。

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アクティブ女子にとってマタニティ生活は我慢の毎日でもある

禁酒と食べ物の制限

妊娠してからは色々なことを我慢しなければいけませんでした。

お酒は飲めず、職場の飲み会に参加しても同僚や上司が楽しむのを横目にソフトドリンクで参加することになります。

友達の結婚式に参列した時も、ソフトドリンクで乾杯です。

お料理も妊婦用に配慮されてお刺身ではなく火の通ったものを提供して頂きました。少量なのだからお料理は同じものを出してくれても良いのに、と残念でした。

海外旅行にも制限がかかる

私は海外旅行が好きで、長期休みが取れれば気軽に海外に出かけていました。

特にバックパックで東南アジアをめぐるのが大好きでした。

去年はお金の事情で一切の旅行を我慢していたので今年こそは!と楽しみにしていましたが、さすがに妊婦でバックパッカーはできないと思い諦めました。

春に入籍して新婚旅行を計画しましたが、お腹が大きくなってきて遠方の旅行は大変だろうと思い、ずっと夢だったヨーロッパでの新婚旅行を諦めました。

結局東南アジアに行ったのですがかなり無難な旅行になってしまいました。寝台列車に乗るとか、よく分からない現地のものを食べるとかしたかったのですが。

自然の中で活動するのが大好きなのにできなくなる

他にも冬はスキーに行ったり夏は登山をしたり、自然の中で活動することが大好きなのですが、冬は妊娠初期で転んだら大変という理由で、夏はお腹が大きくなってきて歩きづらくてとても登山できないということで諦めました。

彼が自由なのが羨ましく感じる

一方の彼は飲み会も参加しますし、出張でヨーロッパに行きますし、自分は我慢しているのに自由でいいなぁ!と感じてしまいました。

自分も男の子に生まれればよかったなぁと思うこともありました。

結局、それでも幸せ

今は産休に入り、毎日家で家事をしたり映画を見たり好きなように過ごしています。

くつろいでいる時に赤ちゃんの胎動を感じるのはなんだか幸せですし、毎日手間をかけて料理が出来て彼に夕食をほめてもらうことが多くなりました。

育休中はミシンを買って子どもの服を作ってみたいとか、もっと料理が美味しくできるように練習したいとかやってみたいことを考えるとワクワクしてきます。

今まで趣味にしていたアクティブな活動はできませんが、毎日ささやかな幸せを感じています。

(ペンネーム erieri)

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