お宮参りは地元で有名な神社で @埼玉県日高市の「高麗神社」

お宮参りは地元で有名な神社で @埼玉県日高市の「高麗神社」

我が家は、埼玉県日高市にある高麗神社でお宮参りをしました。

お宮参りの日の体験談と、高麗神社の口コミを紹介します。

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埼玉県日高市「高麗神社」でお宮参りをしました

[Lady's Talk]我が家のお宮参りの写真
我が家のお宮参りの写真です。
我が家は埼玉県日高市にある『高麗神社』(こまじんじゃ)でお宮参りをしました。

716年東国武蔵野の大地に1799人の高麗人が入植し、未開の原野の開拓にあたりました。大和朝廷はこの地を高麗群と称し、高麗王若光を首長としたのです。

668年に滅びた高句麗からは多くの人々が日本に渡り土着しました。

浜口雄幸、若槻禮次郎、斉藤実、小磯国昭、平沼騏一郎、鳩山一郎らが当社参拝後相次いで総理大臣となったことから「出世明神」と広く知られるようにもなりました。現在は年間約40万人の参拝があります。

高麗神社

投稿日現在のお宮参り情報です↓料金が決まっていないタイプの神社です。

当社では年中休みなく、随時、諸祈願を行っております。

ご予約の必要はありませんので、ご希望の方は、午前8時30分から午後5時の間に、参集殿2階受付までお越し下さい。

□ 受付時間 : 8:30~17:00
□ 受付場所 : 参集殿2F
□ 玉串料(祈願料) : お考えでお納め下さい
□ ご祈願所要時間 : 15分~20分程
□ ご予約 : 承っておりません

ご祈願・お祓い│高麗神社

高麗神社にした理由

里帰りしている実家から近く、

七五三などでは大変込み合うほど地元では有名で大きい神社のため、そこで行うと決めていました。

納める金額は任意で決めるところもまた粋です。

実際に行ったこの日は七五三の時期だったため、とても混み合っていました。

高麗神社でのお宮参りの流れ

神社について、先ずは金額を納めます。

混み合っていたので少し待ちました。

待っている間に義母のセッティング。

幸いにも赤ちゃんは寝ていて大人しかったため良かったです。

時間になると案内されます。靴を脱ぐことなく中へ。

15分ほどで終わりました。

高麗神社の口コミ・感想

子どもに配慮している神社だと感じました。

待てない子供も居る中、行われる儀式は簡潔であり、靴のままというところがまた良いです。

神社が広いので終わったあとの写真撮影もゆっくりできます。

待合室では赤ちゃんのオムツを替える場所がパーテーションで区切られ用意されています。

なので着替えなどもそこで出来、生後間もない赤ちゃんで不安がありましたが、とても良かったです。

駐車場もたくさんあり、七五三のときは混みますが、それ以外の時期であればさほど混み合うことも無いです。

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お宮参りの日の服装について

赤ちゃんの着物

赤ちゃんの衣装はネットにてレンタルしました。

検索サイトは忘れてしまいましたが、写真がきちんと乗せられておりレンタルにしては格安だったと思います。

たくさんの種類の中から、エメラルドブルー色の兜模様にしました。

写真のままとても綺麗な色で、使い終えた後も送料かからず返却するだけなので、とても良かったです。

パパママの服装

パパはスーツで行きました。

ママは冬だったこともあり、少し厚手のキチッとした自前のワンピースに黒タイツ、パンプスで行きました。

そこまで気張らずに行きました。

みんなでの食事会も兼ねていたのでラフに、動きやすい服装にしました。

パパのスーツは会社へ行くときに着ているスーツをそのまま使いました。

両親はスーツやワンピースでしたが、義両親はジーパンで驚きました。

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お宮参りの日の一日について

お宮参りの日のスケジュール

朝11時前に行くようにしていたので朝からバタバタでした。

赤ちゃんはまだ3時間おきくらいで起きてしまうので、

自分たちの準備がままならず、ギリギリでした。

幸いまだら里帰り中で、赤ちゃんも母乳ではなくミルクだったので、両親共に交代でみんな準備しました。

お宮参り後は皆んなで食事会をして御開きとなりました。

お宮参り後に会食

会食しました。

実家近くにある、料亭です。

個室を予約しておいたので和個室での食事でした。

赤ちゃんの簡易ベッドを用意してくれたので皆んなゆっくり食べることができました。

コースにしていたので前菜から始まり、1時間半ほどでお開きとなりました。

食事中赤ちゃんが起きてしまい、ママやパパがあやしながらの食事。

みんなが順番に抱っこしながら食事をする光景は笑えました。

赤ちゃんがいるだけでこんなにも楽しい会になるなんて、赤ちゃんは天使だと改めて感じた1日でした。

まとめ

産まれてから日々忙しく、1ヶ月たった頃にお宮参り。

不安もありましたが無事に終わり一安心でした。

冬にさしかかっていたので寒く、赤ちゃんは大丈夫だろうかとら気がかりでしたが、

両親もいたため安心出来ました。その日1日は日々の忙しさを忘れてゆっくり出来たきがします。

(ペンネーム )

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